音漏れ高音質イヤホン

音漏れサヨナラ!2〜3000円で買える高音質ワイヤレスイヤホン9選

音漏れしないイヤホンはありません。でも音漏れしにくいイヤホンならあります。

ということでiPhone/Androidでつかえる音漏れしにくいイヤホンを紹介します!というのがよくある流れなのですが、それだけじゃ紹介しがいがないので

  • 構造的に音漏れしにくい「カナル型」イヤホン
  • もっとはやくつかってればよかったと後悔するほど便利な「ワイヤレス(bluetooth)」
  • 入門編として気軽に買える「5,000円以下」

この3つの条件をすべてクリアしたおすすめイヤホンを紹介。

iPhoneの純正イヤホンで音漏れに悩んでたぼくがイヤホンをえらぶときにつくった「イヤホン比較表」ものせてるのでぜひ参考にしてください。

ちなみにここで紹介するワイヤレスとはappleのAirPodsのようにケーブルが一切ない「完全独立型」や「左右分離型」とよばれてものではなく、左右のイヤホンがケーブルでつながってるタイプです。

イヤホン独立型・分離型/一体型

完全に分離してるやつとなると安くても1万円くらいするので入門編として高いということで今回ははずしました。

話はもどって、その他に

  • 音漏れしにくいカナル型イヤホンの説明やメリット・デメリット
  • イヤホンを選ぶときのよくある疑問

こんなことについても書いてみました。

あなたのイヤホンえらびを効率よく後悔しないものにするお役にたてればうれしいです。

音漏れしないおすすめイヤホン

安いのに音漏れしにくいワイヤレス

ここからは音漏れしにくいカナル型+ワイヤレスに興味がある、でもどれがいいかわかんない!というぼくみたいな初心者でも安心して気軽に買える安いイヤホンを紹介します。

ここで紹介するイヤホンは の条件をすべてクリアしています。

  • 音漏れしにくいカナル型イヤホン
  • ワイヤレス(bluetooth)
  • 5,000円以下(2018年10月17日現在)

5,000円以下なので、音質にかなりこだわりがある人が満足できるものではありません。てか、この価格帯にそこまでの音質を求めること自体野暮ってもんです。

便利で安ければ音質は特にこだわらないぼくのような人なら「安いのにこんなに音質いいの?!」とおどろくはずです。というか、ぼくはおどろきました。

まずは各イヤホンの

  • 価格
  • 評価
  • 機能

などを比較しやすい表をのせておきます。

そのあとに各イヤホンごとに音質や特徴、機能を紹介していきます。

表で比較しながら考える

オススメの9製品を価格・評価・機能で比較

イヤホンを買おうってなったときにamazonをみたんですけど、いろいろありすぎてどれを選べばいいのかよくわかんなかったときに勢いでつくったのがこれからみてもらう表です。

  • カナル型
  • ワイヤレス
  • 5,000円以下

にあてはまるイヤホンをいくつかチョイスしたのち、価格や評価、機能など比較して1つに決めました。

表をみてもらうと赤い文字が目につくはずです。それは

価格 一番安い
連続再生時間 一番長い
機能 防水・内蔵マグネットなど4つの機能がすべてそろってる

こんな感じでほかと比べて優れてることをわかりやすくしたものです。

あなたが重要視する要素をほかのイヤホンと比較するときの目印にしてください。

表は横にスクロールできます

 SUTOMO XM-X7TaoTronics TT-BH07Anker SoundBuds Slim+Semiro Bluetooth イヤホンSoundPEATS Q30 PlusSONY WI-C300オーディオテクニカ ATH-CK200BTJBL T110BTJVC HA-FX101BT
価格2,699円2,999円2,299円2,000円3,580円3,897円4,148円3,285円3,196円
評価
カラーブラックブラック・グリーン・
ピンク・ブルー・レッド
ブラック・ブルー
・レッド
ブラック・レッドブラック・ホワイト・
ピンク・ブルー・レッド
ブラック・ホワイト・
ブルー・レッド
ブラック・ホワイト・
ブルー・レッド・ピンク・ベージュ
ブラック・ホワイト・
グリーン・グレー・ピンク・ブルー
ブラック・ホワイト・
ブルー・レッド
連続再生時間10時間5時間7時間6時間8時間8時間7時間6時間4.5時間
充電時間2時間1時間1.5時間1.5時間1.5時間2時間3時間2時間2.5時間
待機時間200時間175時間100時間100時間200時間
重さ20g14g16g18g15g15g14g16g13g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット×××
防水××××

価格・評価:amazonの情報を参考しています(2018年10月17日現在)。
カラー:カラーバリエーション
連続再生時間:フル充電から最大何時間連続再生できるか
充電時間:充電がゼロの状態からフル充電までかかる時間
待機時間:フル充電の状態から使用せずに何時間もつか
重さ:イヤホン本体の重さ
コントローラー:イヤホンのケーブルについたコントローラーのこと。これがあることで曲の再生・一時停止・曲送り、通話開始・終了などがスマホをポケットやカバンから取り出さずにおこなえる
ハンズフリー通話:イヤホンのケーブルについたコントローラーと一体になったマイクで通話ができる
落下防止マグネット:イヤホンにマグネットが内蔵されているので使わないときにはネックレスのようにして落とさないようにしたり、ケーブルが絡まりにくくする
防水:イヤホンが防水加工されているか。防水の程度は各イヤホンごとに差があるので要確認

おすすめイヤホン

ぼくが選んだ「SUTOMO XM-X7」

コスパ最強
  • amazonでの評価No.1
  • 連続再生時間が10時間でNo.1
  • 待機時間200時間でNo.1
  • 防水機能「IPX7」でNo.1

「No.1」はここで紹介してるのと比較して

電車のなかで音漏れを気にせずに音楽をたのしみたいなぁ、なんてボンヤリしながらいろいろ調べてたらカナル型がいいという情報までたどりつく。

それを基本に良さそうなイヤホンをピックアップ。いろいろ比較した結果、ぼくが買ったのはコレです。

きっかけはamazonレビューで評判が良かったのと、友達がつかってて実際に聴かせてもらったことでした。

5,000円以下のものと最初に決めてたので音質はそれなりに良ければいいかなとおもってってたのですが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「If You Have to Ask」をこのイヤホンで聴いたときの奥行きのあるボーカル、キレのあるギターのカッティング、下品ではない迫力のあるベースやドラムにやられました。

こりゃいいわ、となってからいろいろ調べるとカナル型でワイヤレス、連続再生時間が最大10時間というインパクト以外にも、これだけは欲しいと思ってた落下防止マグネットも内蔵。

表でほかのイヤホンと比較しても総合的に優れてたので、コレを選ばない理由がなかったのが決定打になりました。

このイヤホンのいいところを一言でいえば、コスパ最強。

ぼくみたいに音漏れが気になり、純正イヤホンでは物足りなくなってきた人にオススメです。

カラーブラック
連続再生時間最大10時間
充電にかかる時間2時間
待機時間最大200時間
重さ約20g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット
防水
おすすめイヤホン

たった1時間でフル充電『TaoTronics TT-BH07』

1時間の充電で5時間再生
  • 全体的に透明感があり、ドラムやベースの重厚さを味わえる
  • たった1時間の充電で最大5時間つかえる
  • 防水仕様で雨や汗も大丈夫
カラーブラック・グリーン・ピンク・ブルー・レッド
連続再生時間最大5時間
充電にかかる時間1時間
待機時間最大175時間
重さ約14g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット
防水
おすすめイヤホン

サポートが神と評判のメーカーの『Anker SoundBuds Slim+』

18ヶ月の保証期間
  • 力強くクリアなサウンド。そしてよく響く低音
  • 収納ポーチがついてるのでカバンの中で見失わない
  • サポートが良いと評判のAnker。18ヶ月の保証期間で安心なのでサポート重視の人にオススメ
カラーブラック・ブルー・レッド
連続再生時間最大7時間
充電にかかる時間1.5時間
待機時間不明
重さ約16g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット
防水
おすすめイヤホン

安さは正義『Semiro Bluetooth イヤホン』

機能充実
  • 高音から低音までそれぞれ存在感がありつつバランスがいい
  • 人間工学に基づいたデザイン
  • 安くても防水や落下防止マグネットなど機能が充実
カラーブラック・レッド
連続再生時間最大6時間
充電にかかる時間1.5時間
待機時間最大100時間
重さ約18g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット
防水
おすすめイヤホン

amazonで人気『SoundPEATS Q30 Plus』

1,000以上のレビュー数
  • ロック・ヒップホップ・テクノとの相性がいいダイナミックな低音とクリアな中高音
  • 外部からの雑音をカットする機能があるので控えめな音量でもしっかり音楽が楽しめる
  • 人間工学に基づいたデザイン
カラーブラック・ホワイト・ピンク・ブルー・レッド
連続再生時間最大8時間
充電にかかる時間1.5時間
待機時間最大100時間
重さ約15g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット
防水
おすすめイヤホン

It’s a SONY『SONY WI-C300』

超有名メーカーの安心感
  • 行儀よくバランスが良く、クリアでボーカルも聴きやすい
  • 中高音の漏れを配慮した構造なのでより音漏れしにくい
  • 連続再生時間は最大8時間なので頻繁に充電しなくてもオッケー
カラーブラック・ホワイト・ブルー・レッド
連続再生時間最大8時間
充電にかかる時間2時間
待機時間不明
重さ約15g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット×
防水×
おすすめイヤホン

安心感のある国内メーカー『オーディオテクニカ ATH-CK200BT』

200時間の待機時間
  • フラットで心地よいので長時間聴いても疲れにくい
  • 付属のクリップをつかうことで装着感がより安定
  • 待機時間が200時間なので安心してつかえる
カラーブラック・ホワイト・ブルー・レッド・ピンク・ベージュ
連続再生時間最大7時間
充電にかかる時間3時間
待機時間最大200時間
重さ約14g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット×
防水×
おすすめイヤホン

音響機器メーカーのサウンドが味わえる『JBL T110BT』

JBLサウンドをお手軽に
  • 70年以上の歴史をもつJBLのサウンドを低価格で体験できる
  • ケーブルがきしめんのように平べったいので絡まりにくい
  • イヤホン部にマグネットを内蔵してるので落下を防止できる
カラーブラック・ホワイト・グリーン・グレー・ピンク・ブルー
連続再生時間最大6時間
充電にかかる時間2時間
待機時間不明
重さ約16g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット
防水×
おすすめイヤホン

重低音好きの人には『JVC HA-FX101BT』

響く重低音
  • 独自の音響構造で頭のなかで響く重低音を実現
  • 個性的でハードなデザイン
  • 13gと軽いので装着感が快適で違和感がない
カラーブラック・ホワイト・ブルー・レッド
連続再生時間最大4.5時間
充電にかかる時間2.5時間
待機時間不明
重さ約13g
コントローラー
ハンズフリー通話
落下防止マグネット×
防水×

構造的に音漏れしにくいカナル型イヤホンの説明

カナル型とは

ザックリわかる
カナル型とは

カナル型のイヤホンって見た目としては こんな感じ。

音漏れしないカナル型イヤホン

耳をすっぽりおおうヘッドホンや、iPhoneの純正イヤホンのように耳の穴の手前にひっかけてつかうタイプと違い、耳栓のように耳の穴につっこむのがカナル型。

イメージとしては耳栓から音がでてるかんじです。

「耳につっこむ」から痛そうに思ったかれませんが、カナル型イヤホンの先っちょにはシリコン素材のパーツがついていて優しく耳の穴にフィットします。

やわらかいシリコン素材のパーツが隙間なく耳の穴にフィットすることで音漏れをなくすという仕組みです。

ヘッドホンやiPhone純正のイヤホンをイメージしてもらったらわかるとおもうのですが、耳と音がでる部分って隙間がありますよね。

音楽がこの隙間をくぐりぬけて外に漏れちゃう、これが音漏れになるって話です。

カナル型は耳栓とイヤホンが一体になったようなものなので耳とイヤホンの隙間ができにくいので音漏れしにくい、そんな理屈になってます。

カナル型の
メリット

これまで説明してきたとおり、耳栓的役割もあるので余計な音が外からはいってきにくいのが特徴。

この特徴のおかげでメリットが2つあります。

  1. 音楽を深く楽しめる
  2. ボリュームを上げすぎなくても音楽を楽しめる

この特徴のおかげで音楽という名の海に深くに身を委ねるような没入感があります。あと、今まで気づいてなかった楽器の音に気づくことも。

それに外の音が音楽のジャマをしないので、ボリュームをそんなに大きくしなくてもしっかり音楽が聴こえるので音漏れしにくく耳にも優しい。

この特徴が電車の車内や部屋で音楽を聴くのに最高の環境をつくりだします。

カナル型の
デメリット

カナル型にタッチノイズというデメリットがありました。あくまで過去形です。

タッチノイズとはカラダの前にダラリとのびたイヤホンのケーブルが服にこすれ、その振動が耳にまで伝わって「ガサガサ」と大きな音で聞こえるものです。

と言われてもわかりにくいですよね。ということでお手をお拝借。タッチノイズの雰囲気を体験してみましょう。

  1. 両手の人差し指を耳の穴につっこんで外の音を遮断してください
  2. 親指で耳の穴につっこんでる人差し指をこすってみてください

すると「ガサガサ」って音が頭のなかで響きますよね。タッチノイズはそんな感じです。

耳の穴がしっかりふさがってるからこそ「ガサガサ」が大きくきこえます。

このタッチノイズがカナル型最大デメリットと言われていましたが、ワイヤレスのカナル型イヤホンの登場で事情が変わってきます。

ワイヤレスになるとコードが完全にない、もしくは最小限になるので服にこすれることが格段にへった結果、ケーブルがあるイヤホンと比べてタッチノイズがおこりにくくなりました。

カナル型のことを
まとめると

カナル型イヤホンのことをまとめると、

  • 耳栓のようなつくりで耳を密閉するから音が漏れにくい
  • 耳を密閉するから外からの音が入ってきにくく、大きな音じゃなくても音楽を存分に楽しめる
  • 過去にはタッチノイズというデメリットがあったが、ワイヤレスになったことでそのデメリットは過去のものになった

そんなかんじです。

音漏れしないイヤホンに関するよくある疑問

疑問スッキリ
よくある疑問

どれくらいの
音量までなら
音漏れしないの?

これは曲のもともとのボリュームだったり、聴く環境によってちがうので誰かに手伝ってもらって確認しておきましょう。

友達にあなたのイヤホンをつかっていつも通り音楽を聴いてもらい、ボリュームをあげていきます。どれくらいボリュームをあげたら音漏れするのか把握しておきましょう。

ちなみにカナル型は音漏れしにくい構造になってるので、音漏れするくらいのボリュームで音楽を聴くと耳に悪影響があるかもしれません。

よくある疑問

ワイヤレスを選ぶ
メリットは?

メリット

ひっかかったり、からまったりしにくい

ワイヤレスはケーブルが完全にないか、あっても必要最低限なので満員電車で他人のカバンにケーブルがひっかかたりすることがありません。それに絡まりにくいのでカバンから取り出してつかうのもスムーズです。

ひっかかったり、からまったりしにくいということは断線しにくいということにつながるので、断線したから新しいのを買うというこがなくなりムダにお金をつかわずにすみます。

メリット

タッチノイズが発生しにくい

タッチノイズは密閉度が高いカナル型だからこそ発生するノイズ。ケーブルが服なんかにこすれると、その振動がケーブルをつたわり最終的には大きな音で聞こえてしまうものです。

ここで紹介したワイヤレスなら左右のイヤホンをつなぐ程度の短いケーブルしかないので服にこすれることがなく、タッチノイズが発生しにくくなります。

よくある疑問

ワイヤレスの
デメリットは?

デメリット

充電が必要

スマホから電波で飛ばされてくる音楽をイヤホンがキャッチするのに電気をつかうのでケーブルに小さなバッテリーがついてます。

線があるイヤホンで存在しなかった「イヤホンを充電する」という手間があるのですこしめんどくさいかもしれません。

でもぼくが買った「SUTOMO XM-X7」みたいに連続再生時間や待機時間がながいものを選ぶと頻繁に充電しなくて済むので、このめんどくささが少し軽くなるはずです。

よくある疑問

ワイヤレスは
音が悪い?

ワイヤレスは線があるものと比べて音が悪いって言われがちですがそれは昔の話。

ワイヤレスイヤホンの性能がドンドンよくなってるのでよほど音質にこだわりがある人じゃなけりゃわからないと思います。

養殖マグロは天然よりおいしくないなんて言われがちだけど、養殖もじゅうぶんうまいそんな感じです。

だから実際はデメリットじゃないのですが、よくウワサされることなのでデメリットとして紹介しました。

よくある疑問

ワイヤレスだと
音が遅れて
聞こえるの?

厳密にいえば遅れます。

スマホからイヤホンに無線で音楽を飛ばすという仕組みなのでほんの少しだけど映像に対して音が遅れてやってくることがあるので、タイミングが命のいわゆる音ゲーにワイヤレスイヤホンはむいてません。

音楽を聴くだけなら音のズレに気づくことがありませんし、ちょっとした動画や映画をみるくらいなら気なることはありません。

よくある疑問

設定は
むずかしい?

簡単です。

音楽をスマホからイヤホンまで無線でとばすので、スマホ側で簡単な設定がひつようです。

といってもそれは最初の1回だけ。2回目からはイヤホン側の電源をオンにするだけで音楽を楽しめます。

最初の1回

一般的な設定方法を理屈抜きでざっくり説明すると

  1. イヤホン:コントローラーの再生ボタン*を長押し
  2. スマホ:設定からbluetoothオン
  3. スマホ:bluetoothの設定画面に表示されるイヤホンの型番をタップしてイヤホンと接続

この3ステップで最初の設定は終了。

*イヤホンによって長押しするボタンがちがうので取扱説明書で確認してくださいね。

2回目以降

1回目の設定さえやっておけば

  1. イヤホンの電源をオン

するだけで自動的にスマホとイヤホンなつながるので簡単に音楽を楽しむことができます。

動画だとイメージしやすいとおもうので参考にしてください。

iPhone

Android

よくある疑問

どうやって
充電するの?

イヤホンみたいに小さいものをどうやって充電するのか不思議に思いますよね。

どれも同じようなものなので一般的な充電方法を紹介します。目を通してイメージしておいてください。

ワイヤレスイヤホンの付属品として充電用の短いケーブルが付いてくるのでこれを使います。

小さい端子をイヤホンのバッテリーにさし、もう片方の比較的大きい端子をふだんスマホを充電するのにつかってる充電機にさして充電します。

いきなりスマホの充電器が登場してビックリしましたよね。イヤホンには充電用のケーブルが付属してても充電器まではついてこないのでスマホの充電器を活用します。

イメージとしては こんなかんじです。

ワイヤレスイヤホンの充電方法
『SONY WI-C300』の場合
よくある疑問

iPhoneでつかえる?
Androidでつかえる?

Bluetoothに対応してればiPhone・Androidスマホだけじゃなくタブレットなんかでもつかえます。

「iPhoneだからいける」「Androidだからいける」ではなく「Bluetoothに対応しているかどうか」で判断します。

Bluetoothとは対応してる機器同士が無線でつながるための技術です。

今回みたいにスマホとイヤホンだけじゃなく、スマホ+スピーカー、スマホ+キーボードをつなげたり、パソコンだとマウスをつなげるのにもつかわれています。

よくある疑問

防水って
どれくらい
大丈夫なの?

防水といってもどの程度の防水か製品によってバラバラ。そこで国際電気標準会議というすごそうな名前のところが決めた防水性能をあらわす「IPX」というのをみて見て判断します。

スマホや時計なんかで防水機能があるものにはついてるのでみたことある人もいるんじゃないでしょうか。

たとえば「IPX7」こんなかんじでケツについた数字でどれくらいの防水機能なのかわかるようになってます。

この数字0〜8までの等級に格付けされていて、数字が大きいほど防水性能が高いということになります。

イヤホンで防水性能があるものは4以上が多いので、ここからは4より低いのものはスルーして解説をつづけます。

それぞれのIPXの基準はこんなかんじ。

表は横にスクロールできます

4あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

ちょっとなにいってるかわかんないですよね。

そこで各メーカーはすこしでもわかりやすくしようと生活にそった表現をつかって説明してくれています。

IPX4(Anker SoundBuds Slim+)
あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)

雨の中でのランニングやジムでの運動にも耐えられます。
IPX7(SUTOMO XM-X7)
一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

運動時にかかった汗や小雨程度なら問題なく使用できます。汚れたら軽く水洗いできるので、いつも清潔に保てます。

ここで紹介したイヤホンを防水性能が高い順に上からならべてみたので参考にしてください。

SUTOMO XM-X7IPX7
SoundPEATS Q30 PlusIPX6
TaoTronics TT-BH07IPX5
Semiro Bluetooth イヤホンIPX5
Anker IPX5 Slim+IPX4

防水機能を重視する人はこの「IPX」のあとにつく数字を気にしつつ、商品ページの詳細説明にある注意書きにも目をとおしておきましょう。

まとめ

この価格でこの体験

音漏れが気になりだしたぼくが、最終的には「こんなことやったらもっと早く買っとけばよかった!」となった経験をもとに、最初のひとつめとして買いやすい価格のカナル型ワイヤレスイヤホンを紹介しました。

2〜3,000円で音漏れが気にならなくなり音楽を集中して楽しめるようになるだけじゃなく、ケーブルがないことの楽さを体験できるのでかなりオススメです。

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最後までよんでいただきありがとうございました。

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