家を出たい主婦

【家を出たい主婦へ】旦那と喧嘩したあとのおすすめプチ家出先

旦那と喧嘩して「腹立つし家出して実家に帰った。」なんて話はよく聞きます。
主婦の家出の場合は実家に帰るのがベタなようですが、実家がなかったり、遠くて帰れない、心配かけたくないなど実家にはなかな頼りにくいですよね。

家出したいけど、行くところがない….そんな時に行ける所を紹介します。

今回はプチ家出編(ガチ編は近日公開予定)

  • 「ムカついて家を飛び出てきた」
  • 「旦那にお灸をすえてやりたい」
  • 「家事の大変さをわからせて自分のありがたみをわからせたい」
  • 「ストレスが溜まって爆発しそう」

なんて場合の、数時間から2、3日程度の家出の場合です。

数時間の家出の場合

図書館

雑誌から映画まで
家を出たい主婦:図書館
料金:無料
時間:10時前後から18時〜22時頃まで (自治体によって違います。)
休館日も自治体によって変わるので要確認です。

ゆっくり本を読んで過ごすのはどうでしょう。活字嫌いでも雑誌や写真集、旅行ガイドや料理本、大きな図書館では映画などが見れるスペースを設けている所もあるので結構楽しめます。

大きな図書館ならカフェやコンビニが併設されている場合もあり、食事や休憩して、一日中でもゆっくり過ごすこともできます。長居している人も多いので気兼ねなくゆっくりできます。

数時間の家出の場合

カフェ・喫茶店

お茶をのみながら気分転換
家を出たい主婦:カフェ
予算:400円位から
時間:7時頃〜22時頃が多め(チェーン店)店舗によって営業時間や休みの日が違います。

ゆっくりお茶をしながら気分転換。

町の喫茶店はあまり長居はできませんが、チェーン店ならゆっくりしやすく、Wi-Fiや電源を使えるお店もあります。

カフェ・喫茶店

ブックカフェを
ご存知ですか?

本屋とカフェが合体したお店で、清算前の本をカフェで読むことができます。TSUTAYAにスタバが併設された「Book&Cafe」が有名です。

カフェメニューや内装こだわっているお店などもあるので美味しいコーヒーとスイーツをたべながらゆっくりくつろいで読書してみるのもいいですね。

数時間の家出の場合

ファミレス

深夜料金に注意
家を出たい主婦:ファミレス
予算:400円位〜
時間:24時間営業、7時から深夜2時

気軽にふらっと立寄れるファミレス。

夫婦喧嘩でちょっとムカッとした時なんかに数時間ゆっくりして、旦那の良いところを考えたり、頭の中でタコ殴りにしてスッキリするのにはぴったりです。

昔は24時間営業のお店が多かったんですが、廃止したお店も多く朝から深夜までのお店が増えています。深夜に行く時は確認してからの方が安心かもしれません。

22時〜朝5時までは深夜料金で10%割増になるお店がほとんどなので注意してください。

数時間の家出の場合

スーパー銭湯・健康ランド

お風呂でリフレッシュ
家を出たい主婦:銭湯
料金:700円前後〜3000円位
営業時間:朝〜深夜が多いが24時の所もあり。

お風呂に入ってゆったりできて休憩所では寝転んんだり雑誌や漫画などを読んでゆっくりできて1日中過ごせるところも多いです。

家族連れが多いイメージのスーパー銭湯ですが、女性1人のお客さんも多く特に平日なら混んでいないのでゆったりリフレッシュすることができます。

数時間から2、3日

ネットカフェ・漫画喫茶

女性向けサービスが増えてます
家を出たい主婦:ネットカフェ
24時間営業
30分200円位〜
パック料金3時間で800円位〜
10時間パックで2000円位〜
*席の種類や地域によって料金が違います。
*はじめての利用の際には会員登録と身分証明が必須なお店がほとんどです。免許証などを持っていきましょう。身分証明を忘れた場合はパソコンがない席の利用の時には不要な事がありますのでお店に確認してください。

ファミレスやカフェなどと違って好きなだけ長居できるネットカフェ。

フリードリンクでフラットシートの席もあってシャワー完備のお店も多いので宿代わりに使う人もいます。

あまり良いイメージを持ってない人もいるかもしれませんが、今は女性向けのサービスに力を入れているお店が増えているんです。

女性専用エリアがあって明るくオシャレで清潔な内装。各部屋にミラーが置かれてあったりして女性でも快適に使えます。

ナノスチーマやヘアアイロンなんかも無料貸し出していて普段でも利用したい程充実している店舗もあります。

12歳までのこども無料や半額、ファミリールーム完備のお店もあります。子供が静かにできるなら、子供連れでも気軽に利用できます。

分煙されているお店もとても多いです。完全分煙のお店ならタバコの臭いが気になる方も大丈夫です。

数時間から2、3日

ドライブ 車中泊

車中泊には注意が必要
家を出たい主婦:ドライブ

車があればドライブしてスッキリするのもアリです。

ドライブてスッキリできなかったら車中泊っていう手もありますが、一晩過ごすのは安全面に不安があるので、あまりおすすめできません。車中泊する場合は以下の点に注意してください。

ドライブ 車中泊

車中泊の
注意点

車中泊の注意点

人気のある所に止める

人がいない所は犯罪に巻き込まれる可能性が高くなります。
静かさとと安全性はトレードオフです。人通りがなく静かな場所は
寝るのにはいいですが、安全性に難ありです。

車中泊の注意点

バックなどの貴重品は外から見えない所に置く

車で仮眠中にガラスを割られて貴重品が
盗まれるという事件が起こっています。
見える位置にあると狙われやすくなるので、必ず見えない所へ。

車中泊の注意点

携帯は手の届く所に置いて置く

万が一の時のために、すぐに警察に通報できるよう、必ず手の届く所に置くようにしましょう。

車中泊の注意点

ドアロックがちゃんとかかっているか確認。

全てのドアロックがかかっているか必ずしっかり確認してください。

車中泊の注意点

トラックの横に止めない

トラックのエンジン音は結構体に響きます。
トラックが多い所から離れた方が安眠できます。

ドライブ 車中泊

車内泊
できる場所

道の駅・パーキングエリアが有名です。

トイレ、売店があり便利で、防犯カメラが設置されていたり車中泊の人も多いので比較的安全。パーキングエリアの方が安心度が高いです。

基本的に駐車場での車中泊はグレーゾーンです。黙認されている状態ですので、マナーを守って車中泊してください。

こちらの車中泊マップが便利です。

みんなでつくる 車中泊マップ
道の駅、高速SA/PA以外にも、公園の無料駐車場、無料キャンプ場、トイレが近くにあるコインパーキングなど、穴場車中泊スポット情報などを掲載

1日以上

ゲストハウス、ドミトリー、ホステル

とにかく安く
家を出たい主婦:ゲストハウス
1500円位から(平均2500円〜3000円位)

一つの部屋に2段ベット複数置いていたりするような相部屋の1つのベットを割り当てられるタイプの宿泊施設が多いです。シャワー、トイレは共同です。

シャンプーなどのキッチンやリビングがあり共同で使える所もあります。

値段の安さが魅力です。最近では綺麗で快適な所も増えてきています。

しかし、知らない人と相部屋ですのでプライバシーやセキュリティ、騒音に関しては不安があります。

1日以上

ビジネスホテル

当日予約もオッケー
家を出たい主婦:ビジネスホテル
1泊 5000円位〜

部屋が空いていれば夜遅くでも当日予約で泊まることが出来る所が多いです。

当日1泊なら予約限定価格で安くなっている所が結構あるので、そういうところを利用するとお得に泊まれます。

連泊の場合は、都会や休みの前の日などは急な予約では空いていないこともあるので、違うホテルに移らないといけないこともあります。

空いているホテルを一括で検索できて安い所が探せます。

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お金に余裕ある時

高級ホテルや温泉に一泊

高級ホテルでリフレッシュ
家を出たい主婦:温泉

普段はなかなか泊まれない高級ホテルや温泉に泊まってリフレッシュしましょう。

温泉は昔は女ひとりは敬遠されることも多かったですが、おひとりさまブームに乗り1人向けプランが充実して、歓迎の宿が増えています。

子ども連れでももちろん大丈夫です。

赤ちゃんの場合も大丈夫ですが、「ウエルカムベビーのお宿」というのもあって、オムツBOXやベビーベッド、離乳食をなど用意してくれていたりして、赤ちゃんがいても安心して泊まれる所もあります。

一休.comなら高級ホテルや旅館が割引価格で泊まれます。急な宿泊でも当日予約限定のプランや価格もあって、憧れのホテルに安く泊まることができます。

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お金に余裕ある時

日帰りバスツアー

1人でも安心のバスツアー
家を出たい主婦:バス

日帰りバスツアーに行って美味しいものを食べたり、自然を満喫して楽しんでから帰るのもいいですね。

日帰りのバスツアーは5000円位からと気軽に参加できます。

席が空いていれば、前日でも参加可能なので急な参加でも大丈夫。

1人だと参加しずらいと思うかもしれませんが、結構1人参加の人も多いんです。もちろんツアーの種類にもよりますが1割位は1人参加。どうしても気になる時は1人参加限定のバスツアーもあるので気軽に参加できます。

グルメ系なら名物を食べに行く、フルーツや海鮮やお肉食べ放題など。観光ならパワースポット巡り、自然や絶景などを見に行くなど。

変わり種では工場見学や芝居見物、写真撮影ツアーなども。個人で行くとなかなか行けない場所や値段で行くことができます。

7000円台から10000円位のツアーが多いです。

出発日が近い場合はクレジットカード決済のみとなるので注意してください。

本当に色々なバスツアーがあるので、どんな人でもどれか一つは必ず行ってみたいツアーが見つかるはず。

プチ編

まとめ

これを機会にリフレッシュ

こんな時でもなければゆっくり一人で自分の時間が作れることもあまりないので、できればリフレッシュできる所の方がオススメ。ゆっくりと日頃の疲れを癒してスッキリして家に帰れば仲直りもスムーズになります。

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